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国交相反論「建設要望して値段上げるなとは…」(読売新聞)

 前原国土交通相は23日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢幹事長が高速道路の新料金制度を、「値上げになる」などと批判したことについて、「高速道路の建設を促進する要望をしておきながら値段が上がってはいかん、というのは二律背反だ」と反論した。

 前原国交相は、「現時点で再度の料金制度の見直しは考えていない」と強調した上で、実施時期についても「(予定通り)6月と考えている」と述べ、小沢氏に対する反発を鮮明にした。

 さらに前原国交相は、小沢幹事長が22日夜、「役所を説得できないところに、こういう結果が出ている」と国交相を念頭に批判したことについても、「政務三役で決めて国交省(の官僚)に指示した。事実誤認だ。お話しするときは、調べた方がいい」と批判した。

 国交省は、党要望を受け、料金割引の原資のうち1・4兆円を東京外郭環状道路などの建設に充てることを決めた経緯がある。

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党首討論 鳩山首相、普天間移設で混迷ぶり露呈(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日の党首討論で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「腹案があるのは事実」としながらも内容は明らかにしなかった。前回の党首討論で「腹案」があると語ってから3週間。政府は20日、鹿児島県・徳之島の3町長に平野博文官房長官との会談を打診したが、3町長は会談を拒否するなど既に事態は動き始めている。「5月末決着」の期限が迫る中、ひたすらに「腹案」を隠す首相の姿に、移設問題を巡る政権の混迷ぶりが映し出された。

 「地元よりも、まず米国に理解されるかどうか、水面下でやり取りしないといけない。先方(米国)が理解を示さないなら、(移設先となる)地元に迷惑をかける」

 首相は自民党の谷垣禎一総裁の「そろそろ腹案を明らかにすべきだ」との指摘にこう答え、米国との協議を優先する姿勢を示した。だが、米国は移設先の民意を尊重する意向で、「米国が先か、地元が先か」では、袋小路に入りかねない。

 谷垣氏は「徳之島は案なのか、案ではないのか」と再三迫ったが、首相は「ご容赦願いたい」と明確な言及を避けるしかなかった。

 沖縄県では25日、県内移設反対の県民大会が予定されており、移設先決定に向けたハードルは高まる一方だ。首相は「普天間の危険性の除去が一番大事だ。結果としてそれが普天間返還につながるよう、最大限の努力をする」とし、訓練移転などによる危険性の除去にまずは力点を置く考えを示した。移設先が見つからなかった場合に備え、予防線を張ったとみられる。

 一方で、首相は沖縄に駐留する海兵隊が持つ抑止力に関し「役割は大きい。だから沖縄からあまり遠くまで海兵隊を移すことは物理的に適当ではない」と発言。徳之島など沖縄近隣への移設を検討していることも示唆した。

 首相は今回、「愚直」という言葉を多用した。「私は愚かな総理かもしれない。昨年12月に、エイヤッと(現行案の)辺野古に決めていればどんなに楽だったか」と語り、委員会室にどよめきが広がった。さらに「沖縄の皆さんが辺野古の海の埋め立ては困るという思いを伝えてくれたので、あの選挙で勝利させていただいた。辺野古の海を埋め立ててはならないという沖縄県民の意思だった」と述べた。こう着状況を動かすため、誠意を強調する狙いがあったと見られる。

 守勢は「政治とカネ」の問題にも及んだ。22日に判決が出る元秘書の政治資金規正法違反事件について、公明党の山口那津男代表が国会への資料提出を求めたが、首相は「検察が判断して結果を出しただけに、基本的には必要のないものではないか」と拒否。説明を避ける姿勢が批判を受けるのは必至だ。

 討論終了後、谷垣氏は「(普天間移設が)うまくいかないのは人のせいという印象だ」と強く批判。一方、閣僚の一人は「(県外移設に)あえて挑戦している。首相らしさが出ていた」。社民党の福島瑞穂党首も「本当に共感し、沖縄の負担軽減にこの内閣で全力を挙げたい」と持ち上げたが言葉少なだった。【竹島一登】

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<NHK>受信契約求めホテル事業者を提訴 千葉 (毎日新聞)

 NHKは15日、テレビを設置しているのに放送法に基づく放送受信契約を結んでいないとして、ホテルを経営する千葉県内の会社に対し、地上契約の締結と09年12月から今年3月までの受信料197万円の支払いを求めて、千葉地裁松戸支部に提訴したと発表した。

 NHKによると、契約対象は会社が経営する二つのホテルの367室分。09年度だけで11回職員が訪問するなどし契約を求めたが、応じなかったため今年2月に最終通知と訴訟予告を行ったという。

 NHKでは05年以降、未契約や受信料不払いに対して法的措置をとる方針を示している。未契約事業所に対する提訴は09年6月の埼玉県内のホテルを経営する会社に続いて2件目。前回は提訴後、会社が支払いに応じたことから、NHK側が訴えを取り下げている。現在、未契約は事業所・世帯合わせて1097万件と推計している。

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山崎、野口さんが宇宙で対面 日本人初(産経新聞)

 山崎直子さん(39)ら米スペースシャトル「ディスカバリー」のクルー7人は日本時間7日午後6時10分過ぎ、国際宇宙ステーション(ISS)に入室し、野口聡一さん(44)ら6人の長期滞在クルーと合流。山崎さんと野口さんは、日本人同士で初めて宇宙で対面を果たした。

 山崎さんは8日、ロボットアームを操作して物資補給コンテナ「レオナルド」をISSに設置。他の飛行士と協力して、9日から食料や実験装置などの運び出しを始める。運搬作業には野口さんらも参加する。

 山崎さんは趣味の琴を弾くため、長さ35センチのミニチュア琴を持参。野口さんも雅楽で使う横笛を持ち込んでおり、宇宙で日本文化を発信する和楽器の合奏が実現しそうだ。2人は滞在中、政府要人との交信も予定している。

 ディスカバリーの到着で、ISSには過去最多タイの13人の飛行士が集結。うち女性は山崎さんと米国3人の計4人で、過去最多となった。

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水俣病、2人を患者認定=新潟市(時事通信)

 新潟市は3日、新潟水俣病に関する認定審査会(会長・西沢正豊新潟大教授)の答申を受け、審査対象の8人のうち2人を水俣病患者と認定、5人を棄却とした。残る1人については保留とし、詳しい検査を受けてもらった上で再審査する。これで県内の患者は計698人となった。
 県に申請のあった3人は、いずれも棄却された。 

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